こどもちゃれんじをしている子供は優秀?あの子しまちゃんしていないのよ | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

こどもちゃれんじをしている子供は優秀?あの子しまちゃんしていないのよ

子供の4人に1人が購読していると言われるこどもちゃれんじ。購読している子どもと、購読していな子供にどんな差異が生まれるか気になりませんか?


しまじろうが家にいる我が家の感想としてはズバリ
「別に何も変わらないんじゃない?」です。


イキナリ身も蓋もないことを言ってしまいましたね。


無いなら無いで構わない。あったらあったで便利。例えばスマホや自動車の様なものです。うちには両方ありませんが困っていません。便利に使っている人からしたら「スマホや車が無い生活なんて考えられない」と思われそうですけど。


要は使いようってことですね。今回はこどもちゃれんじの本当のところについてです。
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こどもちゃれんじをする子は優秀?


幼稚園に上る前の子供は「お友達にどうぞ」がなかなか出来ませんよね。
何度「どうぞするんだよ」って教えてもいざ本番になると、やっぱりどうぞが出来ません。


そんなうちの子がまだ2歳くらいだった頃です。


児童館で遊んでいると、少し大きいお友達が「かーしーて」とうちの子のおもちゃを借りにやって来ました。もちろん子供は拒否しました。ホントは貸してあげるようになって欲しいのですが、なかなか難しいです。


大きいお友達は諦めて場を去ったのですが、付き添いのおばあさんが、すかさずこんなことを言うのです。


「みんな、しまちゃんをやってるわけじゃないからね」
「どうぞが出来ない子もいるんだよ」


なんという言い草でしょう。「家にしまじろうがいる自分たちは特別な存在」そんな意識が根底にあるのでしょうか。


こどもちゃれんじはあくまでも躾の手助けをしてくれる教材です。実際に躾をするのは親だし、どうぞが出来ない月齢というのもあります。


こどもチャレンジを購読しているから、優秀な子供に育つわけでは有りません。おもちゃを借りれなかった孫を慰めたかっただけなのかもしれませんが、周りに聞こえるような声で話す内容ではありませんね。

優秀にならないなら購読の必要はない?


こどもちゃれんじは子供に必須なものではありません。大切なのは親がどのように活用できるかです。


我が家では

・月齢毎の躾の基準がわかる
・躾、教育の引き出しが増える
・子供の新たな側面を見出す

この3点で必要性を感じているから購読しています。


エデュトイやギミックに飛んだ絵本は、親の想像を超えたものが送られてきます。毎回「この発想すごいな」と感心させれています。


もちろん自分自身の手で子供に与えるものを選択するのも全然有りですが、私のようにあまりセンスのない親には大助かりというわけです。結局は親がどれだけ子供に目をかけられるか次第でしょう。


いくら家にしまじろうがいても、親が子供の遊び相手を嫌っていたらなんにもなりませんものね。


こどもちゃれんじは、親が上手に活用できれば便利なもの。だけど、購読した、していないで何か差が出るわけではありません。


つまり、必須ではないけど、あると便利。といったものです。簡単に始めて、簡単に退会できるのが売りなので、気軽に試してみると面白いかもしれませんね。

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自己紹介

こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
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