こどもちゃれんじを退会する3つの理由 | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

こどもちゃれんじを退会する3つの理由

私が感じた「こどもちゃれんじを辞める3大理由」のうち2つについて今まで記事を書きました。


おもちゃ(エデュトイ)が増えすぎる。
月齢との不一致。


おもちゃが増えすぎると、物を置く場所が無くなってしまいます。月齢と不一致で、自分の子供が既にできる事を特集されても、買う意味がありません。こういった理由でした。


そして今回は、残った最後の理由「親が子供に付き合いきれない」についてお話します。
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子供に付き合いきれない理由


こどもちゃれんじは「親子で遊ぶ」がコンセプトです。子供とともに触れ合いながら一緒に楽しく遊んで学んでいきましょうというもの。しかし、人によっては煩わしいと感じてしまう場合があります。


例えば、親が一緒に遊んであげないと、ちょっと難しい教材があります。ハサミで切ったりとか、ノリで貼ったりとか。また、工作が必要な飛び出す絵本が毎月送られてきます。これも親が作ってあげないとなりません。


子供にとっては、ギミック満点の教材に大喜びですが、親からすると「面倒」な手間に繋がります。共働きだと時間はなかなか取れないでしょう。主婦でも兄弟の世話等があると難しいかもしれませんね。


時間的に制限があると、どうしても子供にかまってあげる時間が制限されてしまいます。そうなってくると、教材の魅力を十分に引き出せなくなりますよね。


また、子供からすれば親の事情はお構いなしなので「作って!読んで!遊んで!」どんどん迫ってきます。これがプレッシャーになり、こどもちゃれんじを止めてしまうのです。

結局親次第


こどもちゃれんじをどれだけ活かせるか鍵を握るのは親です。どれだけマメで、教材を活用するのが好きかにかかっています。


大抵の子供は、こどもちゃれんじに興味を持ち食いつきますが、親が興味を持たないと、やはり魅力を引き出すことはできませんよね。「しまじろうなんて嫌いだ」なんてブツブツ言いながら相手をされても子供も困ってしまうでしょうし。


というわけで、もしこどもチャレンジに興味を持たれているなら、果たして自分はマメに子どもと接していけるのか、面倒な工作も出来るのか、考えてみるといいかもしれませんね。

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こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
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