赤ちゃんを寝かしつける2つ目のコツ | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

赤ちゃんを寝かしつける2つ目のコツ

ママのお腹の中の赤ちゃんはどんな姿勢をとっているかご存知でしょうか。
ちょいと横を向いてうつぶせな感じで、窮屈に腕と足を折りたたんで長い間過ごしています。

ちなみに基本的に赤ちゃんの体はママの背中の方を向いています。
赤ちゃんがママと同じ正面(お腹の方)を向いてるときは回旋異常と言われます。うちの子はいつの間にか回旋異常になってました。退屈でお腹の中でぐるぐる回ってたのかもしませんね。

というわけで、今回は赤ちゃんの姿勢と寝かしつけのコツのお話です。
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赤ちゃんを横向けで寝かせてみよう


前回の「しーー!」のように泣く赤ちゃんを急激に泣き止ませるほどの強力な効果はありませんが、赤ちゃんをママのお腹の中にいた頃と同じ体勢にしてあげると、赤ちゃんは落ち着いておとなしくなることが多いようです。



どのような体勢かと言うと、

  • 横向き

  • うつ伏せ


の2つの体勢です。

実は赤ちゃんにとってはうつ伏せが自然な体勢で、仰向けは不安になる不自然な体勢なのです。
モロー反射は必ず赤ちゃんが仰向けのときに起こります。横向けやうつ伏せでは起きません。

ただし、うつ伏せは赤ちゃんの窒息の原因になるため、やらないほうがいいでしょう。
私の場合はうつ伏せにはせず、赤ちゃんがなかなか寝ないときは横向きにして寝かしつけていました。

ちなみに生後間もない赤ちゃんを横向きにさせると、普段あまりお目にかかれない姿勢を取っているのが、結構違和感があるので見ていて楽しいですよ。

赤ちゃんを横向けにするときは、下になる方の腕を真っ直ぐにしてあげてください。腕はしびれないそうなので心配ありません。背中スイッチも作動しないようです。

でもくれぐれも赤ちゃんが窒息しないように気をつけてください。
きちんと親の責任の下で行ってくださいね。

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自己紹介

こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
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