こどもちゃれんじのしつこいDMそれでも入会してしまった魅力の秘密 | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

こどもちゃれんじのしつこいDMそれでも入会してしまった魅力の秘密

我が家に赤ちゃんがやってきてから、
BenesseからDMが頻繁に届くようになりました。
しかも子供宛てにです。


そう。しつこくて有名な「こどもちゃれんじ」のDMです。
きっとあなたの家にも届いていることでしょう。


産婦人科を退院した時点では、赤ちゃんにはまだ名前が付いていませんでした。
だから一体どこからうちの子の個人情報が漏れたのか不思議。
当時うちの子の名前を知っているところなんて、市役所くらいですし。


まさか市役所が?と思いましたが、実は他にも名前、
生年月日を伝えたところがあったのです。


というわけで本日はこどもちゃれんじのDMについてです。
スポンサードリンク

たまひよ!?


産婦人科を退院するときに、おみやげをたくさんもらいました。


重量の殆どが要らないカタログ類なのですが、
バスタオルや名前入り切手のプレゼントなどというものもありました。


名前入り切手というのは、たまひよが企画しているものです。
自分の子供の名前と誕生日を入れた、記念切手を作ってくれるというもの。


「これは記念になる!!出産の連絡をするのに使えるかも!!」
と意気揚々と申し込みしました。


・・・はい。この時点でうちの子の名前と誕生日は企業に渡ったわけですね。
(他に可能性があるとしたら、手足型のプレートを頼んだ時かも)


そして数カ月後Benesseからこどもちゃれんじの
DMが届き始まるようになったわけです。
ちなみに切手は勿体無くていまだに使っていません(笑)

DMとの戦い


DMってBenesseに限った話ではありませんよ。別の企業からも普通に届きます。
私自身DMはそれほど嫌いではありません。


興味があれば目を通すし、なければ開封せずにゴミ箱行きです。
こどもちゃれんじのDMは、ちらっと中を見てゴミ箱行きでした。


DMが心に刺さった瞬間


子供が1歳を過ぎた辺りでしょうか。


イマイチ記憶が曖昧なのですが、
こどもちゃれんじのサンプルDVDを入手したのです。


DVDはそんなに長くないものなのですが、
試しに見てみたら子供の反応がすごく良い。


さらに


サンプルに付いてきた教材本で、子供が何度も遊ぶんです。
コレには驚きました。


脆い紙で出来ていたと思います。だからボロボロに破けてしまうんですよね。
ママが何度もセロテープで補修していたのが、私の心に突き刺さりました。


さらにさらに


おまけに付いていた親向けの小冊子の内容が良いんですよね。
「こ、これは参考になる!!」
初めて子供を持つ親にとっては、とてもタメになる内容ばかりで驚きました。


今までゴミ箱行きだったDMだったけど、
目を通すと意外と良い物だということに気付いてしまったのです。

見てはいけないものを見てしまった


セロテープで補修したDMのおまけを、非常に気に入って遊んでいる我が子。
その姿を見て私の心はギュッとなりました。


「これ、ちゃんとした本物を与えたほうがいいんじゃね?」


ぐらつく私の心に追い討ちの案内が攻めこんできます。
「歯磨きわんわん」です。


さらに


「しまじろうの歯磨き支援アイテム」が援護射撃を繰り出して来ます。


この当時、歯磨きに不安を覚えていたんですよね。
上下2本くらいの時は、ガーゼできゅっきゅとふけばよかったんだけど。
だんだん抵抗するようになってきていたのです。


私の不安に突き刺さるタイムリーな案内なのです。

ちょっとだけ購読してみよう


「しまじろうと一緒なら、歯磨きの練習ができるかもしれない。」


見事BenesseのDMに引っかかってしまった私は、
ついに「こどもちゃれんじ始めよう」とママに言ってしまったのでした。


毎月の出費が増えるのが懸念材料だったので、
「定期購読するなら、おもちゃも本も一切買わない」
というルールで、こどもちゃれんじを始めることとなるのです。


このようにして、しつこいと評判のDMのお陰で
しまじろうが我が家にやってくることになりました。



こどもちゃれんじってきっとこんなパターンで
始まるんだろうなとしみじみと感じました。
そう考えると、不評だけどDMって効果あるんですねぇ。

スポンサードリンク




関連記事

コメント一覧

自己紹介

こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
↓  ↓
自己紹介

新着記事

カテゴリ

人気特集

リンク