赤ちゃんの昼夜逆転防止|きちんと夜眠ってくれるようにする2つのコツ | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

赤ちゃんの昼夜逆転防止|きちんと夜眠ってくれるようにする2つのコツ

赤ちゃんは生後3ヶ月過ぎ頃から昼と夜の区別が付きはじめるから、
自然と昼起きていて、夜長時間眠るようになると聞きますよね?


「それが本当ならどんなに楽だろう」


そう思っているママはいませんか?


赤ちゃん任せのダラダラとした生活リズムでは、夜長時間眠るようにはなりません。
夜眠るようにしっかりと親がコントロールするのが鉄則です。


さもないと「夜中に起きて、朝の5:00まで寝てくれない」
昼夜逆転した赤ちゃんになってしまいますよ。


今回は赤ちゃんの昼夜逆転を防ぐ2つのポイントをお伝えします。
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1日は25時間


赤ちゃんは元々昼夜の区別がないので「飲みたいときに飲みたいだけ」方式で
赤ちゃんのリズムに合わせると、どんどん時間がずれていきます。


なぜなら、赤ちゃんの体内時計は1日約25時間だからです。
当然のように昼夜逆転してしまいますよね。


そこで、赤ちゃんの体内時計を1日1回リセットしてあげる必要があります。
やり方は簡単。毎朝7:00になったら、
カーテンを開けて陽の光を浴びせてあげればよいのです。


一番のコツは必ず朝7:00という決められた時間に行うこと。
また、カーテンを開ける前の部屋は真っ暗な状態を保つことです。


人間は朝日を浴びると体内時計がリセットされる仕組みになっているので、
昼夜逆転のきっかけが一つクリア出来ます。

大人の生活リズムに巻き込まない


雑誌でネンネの下手な赤ちゃんのスケジュールが掲載されますが、
赤ちゃんの入浴時間が遅い場合がよくあります。


仕事から帰ってくるパパを待って一緒に入浴してから、
ネンネと言ったパターンなのですが、自ら赤ちゃんの体内時計を狂わせる行為です。


なぜなら、赤ちゃんはお部屋が明るいと「昼間だ」と勘違いしてしまうから。
しかもお風呂に入れてしまっては目覚めスッキリです。


例えば我が家では、お風呂は遅くとも18:00までに実施していました。
その後授乳→19:00にはネンネと続くわけですが、
お風呂から出た後の環境づくりには相当気を配りました。


部屋も薄暗くしておき、ネンネムードを高めます。
赤ちゃんとは可能な限り目を合わせないようにし、静かに静かに授乳を行います。


「世間ではまだ明るい夕方だけど、赤ちゃんの世界ではすでに深夜なのだ」
そう肝に銘じて行動していましたね。

軸があれば怖くない


親が徹底して同じ環境の中、同じリズムで行動することが非常に大切です。


赤ちゃんのその日の気分でうまく寝付けない時もありますが、
スケジュールがずれても軸がしっかりしていれば気にする必要はありません。
すこしずつ軸に戻していけばいいだけです。


赤ちゃんの昼夜逆転を防止するコツは、
・朝7:00の太陽の光。
・入浴からの就寝リズム。
難しいことではないけど親がしっかりと管理しないと直ぐに崩れます。


「夜中に起きて、朝まで寝てくれない~」なんて事にならないよう、
しっかりと生活リズムを整えましょうね。

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自己紹介

こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
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