赤ちゃんにおくるみはいつまで?3ヶ月以降の寝かしつけのためのポイント | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

赤ちゃんにおくるみはいつまで?3ヶ月以降の寝かしつけのためのポイント

寝かしつけの強い味方、おくるみは赤ちゃんが嫌がるまで使えます。


ネンネしてくれるから楽なんだけど、いつまで使えるのかなぁ。
おくるみが癖になって、将来困ることはないのかなぁ。。。


なんて心配しているママはいませんか?


赤ちゃんが「もう包まれるのは嫌だ」と感じれば、嫌がって抜けだしてきます。
ましてや「おくるみが癖になって将来困る」なんて心配はナンセンス。
何一つ困ることはないでしょう。


強いて言えばボロボロに成ったおくるみを後生大事に抱えるくらいでしょうか。
うちの子も、昔枕に使っていたバスタオルが大好きで、
触ると怒られるけど、正直どうでもいいです(笑)
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目安は3ヶ月


包まれているのが大好きな赤ちゃんだともっと長い場合があります。


だけど、自我が目覚め始めるのは生後3ヶ月~4ヶ月なので、
それまでにはおくるみは卒業して、スリーパーへシフトチェンジする
準備をしたほうが良いでしょう。



なぜなら


スリーパーは今後の幼児期にもずっと使用出来るからです。
おくるみでねんねしている幼稚園児なんていないですもんね。


生後3ヶ月以降はスリーパーでネンネが出来るように穏やかに
切り替えることによって「スリーパー=ネンネ」のしつけを行います。


無事この段階まで行けば、寝かしつけのしつけはまず成功でしょう。
今後もスケジューに沿った育児を心がけて下さい。


おくるみは親の甘えではない


赤ちゃんが泣くのは当たり前。
「赤ちゃんの泣き声程度が我慢できない親は甘えている」という声があります。


とんでもない意見です。


育児をしたことのない方には想像もできないでしょうが、
寝ない赤ちゃんのお世話はヘタするとノイローゼになります。


泣いている赤ちゃんを放置するわけにも行かないので、
オシメを取り替えたり、授乳させてみたり、抱っこしてみたりを延々に繰り返し。
あまりにも泣き止まないと「体の何処かが悪いんじゃ・・・」と心配にもなりますよね。


それが朝昼晩深夜、24時間休みなしで延々と繰り返されるのです。
たとえ赤ちゃんは寝不足にならなくても、親は寝不足で神経がおかしくなるでしょう。


私たち夫婦のように寝かしつけがうまく行った場合でも、
赤ちゃんの泣き声の幻聴が聞こえるほど神経が磨り減るのです。


皆必死で、本当に必死な思いで赤ちゃんの面倒を見ています。
少しでも負担を減らせるんだったらなんでも使うべきですね。


おくるみだって胸を張って使います。
全くもって親の甘えや手抜きではない。そう考えています。

まとめ


おくるみを使う目安は遅くとも赤ちゃんの自我が目覚め始める、
生後3ヶ月までを目安にした方が良いでしょう。


赤ちゃんがおくるみを嫌がるまでに、スリーパー慣れさせておかないと大変です。


私の場合は、生後3週間から6週間目を全ぐるみ、
そこから徐々に半ぐるみに切り替えつつ、スリーパーに移行しようと頑張りました。


一番ドキドキするタイミングは、全ぐるみから半ぐるみに変える時でしたが、
2歩進んで1歩下がるような感じでしたね。


「あー今日は泣いて寝ないから、全ぐるみにするかぁ」って感じで。


半ぐるみからスリーパーへの移行は楽だったので、
やっぱり腕を自由にするタイミングがポイントですね。


おくるみを活用するのは、手抜きでも甘えでもなんでもありません。
赤ちゃんにもママにも優しい育児のコツです。


上手に使って行きたいですね!

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こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
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