自己紹介 | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

自己紹介

こんにちは。本サイトの管理者「まったりパパ&まったりママ」です。
ようこそ「誰にでもわかる!赤ちゃん大好き」へ。

自己紹介を用意いたしました。長文ですがご一読いただければ幸いです。
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我が子の誕生


2009年7月31日の熱い日の午後、生まれたての我が子を抱きました。
私の奥様は39歳。不妊治療の末ようやく授かった赤ちゃんです。

帝王切開なので分娩室にいる時間は長くはないのですが、
時折漏れてくる「痛い」「うっ」等の声に、私はちょっと震え上がってました。

「大丈夫かな」「大丈夫かな」「大丈夫かな」
「何事も悪いこと起きませんように・・・。」


祈る気持ちで1人廊下をウロウロしたり、直ぐ隣りの新生児室の中を眺めていました。
正直生きた心地がしません。

でもしばらくして

「ほやぁ。ほやぁ」


なんとも頼りない泣き声が聞こえて来ました。
体重2815gの男の子が無事に生まれました。

生まれて15分後ぐらいでしょうか、分娩室から看護師さんに抱っこされて赤ちゃんが出て来ました。

髪の毛は濡れていて、おでこはしわしわ。
体は小さく軽いのに、頭は大きい。

本物の生まれたての赤ちゃんを目の当たりにしました。

初めて抱っこした時の感想は「かわいい」と言うよりも
「壊れそうで怖い!」が正直な所。

直ぐに新生児室に連れて行かれました。
私はガラス越しに見る赤ちゃんの指の数や耳の形など、
どっか悪いところはないだろうかとドキドキしながらしばらく眺めていました。

とっても心配症なんです。

赤ちゃんが個室にやってきた


ママは帝王切開なので、赤ちゃんが個室にやってきたのは、生まれて一週間後。
ついにかわいい赤ちゃんが個室にやってくる日になりました。

わたしがお見舞いに到着した時ちょうど授乳の時間だったらしく、

赤ちゃんは
「はふ。はふ。はふ・・・ふぎゃぁ・・・ふぎゃぁ・・・」
とお腹をすかせて泣きはじめたところでした。

ママは授乳の準備のため隣の部屋に出向いており、部屋には私と赤ちゃんの二人きり。
だんだん泣き声が大きくなってくる赤ちゃんに、恐れおののくばかりで触ることすらできずにいました。

この時感じた気持ちが
「どうしよう。泣く赤ちゃんが怖い!」です。

そして赤ちゃんの泣き声に慣れることのないまま、さらに1周間が経過し、ついに我が家にやってきたのです。

赤ちゃんとの初めての夜


赤ちゃんのお世話は、主にママがつきっきりで行います。
私はなるべくママの負担が減るように、サポートするようにしていました。

最初からミルクと母乳は半々で行くつもりでしたので、
時間が来たらミルクを作り、次の授乳の時間に合わせて目覚ましをセットし、おむつ交換もできるよう頑張りました。

授乳のタイミングは産婦人科で染み付いていた、4時間おきに授乳するというパターンをそのまま継承です。

お風呂や爪切りは私の専任です。
実はうちのママは子供が2歳になるまで、一緒にお風呂に入ったことがなかったんですよ。
爪切りは未だにしたことがありません(笑)

そんな二人の前に立ちはだかったのが、深夜の授乳の後の寝かしつけでした。
予定通り授乳を済ませた後、思ったように寝ないのです。


そーっと。そーっと。本当に細心の注意を払ってゆっくりと赤ちゃんを布団の上に置き、手をゆっくりとずらしていくのですが、ほんのちょっとの振動で・・・、

「ビクンッ!」

恐怖のモロー反射です。
そして「ほぎゃーほぎゃー」振り出しに戻ります。
また抱っこして寝付いたかな?と思ったら、そーっと、そーっと布団に置きます。

しかし・・・・。

赤ちゃんが寝るまでに最低1時間はかかったでしょうか。

昼間はママが赤ちゃんにつきっきりでお世話しています。
そのため、深夜は体力温存のため授乳が終わったらママには直ぐ寝てもらうようにしていました。

だから、赤ちゃんの寝かしつけを担当していたのはパパである私の役目。
なんとか寝かしつけないことには、私は眠ることができません。

しかも40歳前なので体力が持ちません。

この瞬間

「このまま、こんなことがずっと続くのだろうか」

目の前が真っ暗になり、出口のない閉鎖された世界に閉じ込められたような感覚を覚えました。

救世主現る


私は赤ちゃんを寝かしつける方法は無いものだろうかと、必死でネットの情報を探し続けました。

このままでは体力が持ちません。
ものすごく眠いです。
早くなんとかんしないと、仕事中に倒れてしまいそう。

でも、見つかる情報は

・赤ちゃんが欲しがるときに飲めるだけ授乳しましょう
・たっぷりと抱っこして愛情を注いであげましょう。
・生後3ヶ月ほどになるとと昼夜の区別がつき自然と眠るようになります。

こんなのばかり。

「本当に3ヶ月になれば夜寝るようになるの?」
「今はどうすればいいの?ずっと抱っこしてないといけないの?」
「布団に置くと泣くんですけど・・・」


私の知りたい答えはどこにもありませんでした。
ならば、お悩み掲示板なら同じような悩みの答えがあるのかと探してみれば、

「添え乳でなんとか寝かせてますが、1時間毎に泣きます助けてください!」
「夜泣きがひどいです。助けてください!」
「モロー反射がひどいです。助けてください!」
「抱っこしないと寝ません。助けてください!」


同じような悩みが山のように有りました。
そして答えが

「添い乳オススメです^ー^」
「タップリと抱っこしてください^ー^」
「そのうち昼夜の区別がつきますよ^ー^」


・・・もう絶望感しかありませんでした。

昼間だったら気合を入れて抱っこでし続けてもいいでしょう。
でも夜は勘弁して欲しい。寝たいんです。
泣かないでください。本当に助けて下さい。

「誰でもいいから、赤ちゃんを寝かしつける方法教えて・・・・」


ネットの情報は使いものにならないと判断すると、次は沢山の育児書を読みました。
そしてついに私を寝不足とイライラの地獄から救い出してくれる救世主を発見したのです。

暗闇からの開放


生後3週間目のことでした。
私はワラにもすがる思いで、ある本に書かれている内容を実践し始めました。

「これで赤ちゃんが寝てくれるなら・・・」

もし失敗に終わったとしても、何もやらないよりは可能性があるだけ全然マシ。

本がボロボロになるまで何度も読み返して、赤ちゃんの寝かしつけ方について勉強しました。
そして自分なりに計画を立て、ママが私の言うとおりに行動できるよう赤ちゃんのスケジュールを立てたのです。

パパである私ががスケジュールを立てママが実践する。
もちろん深夜の寝かしつけは、引き続きパパが担当。
昼間のお世話はママがする。

育児は夫婦で行うもの。ママが1人で寝ない赤ちゃんに悩み、辛い思いをするものではありません。
ママがノイローゼになりながら背中スイッチと戦ってる時に、パパは別の部屋で高いびきでは何のための夫婦でしょうか。

赤ちゃんの泣き声の幻聴を二人で聞いたこともあります。
「あれ?泣いてる?」が合言葉でしたね。

そんな大変な日々を過ごしていたのですが、ついに夫婦共々寝不足の日々から開放される時がやってきたのです。

時間が出来た


赤ちゃんがほぼスケジュール通りに活動するようになると、私達も予定を立てて行動できるようになりました。何時にスーパーに行く、何時にご飯を食べる、何時にお風呂に入る。全てがスムーズにこなせます。

ママのお昼寝もしっかりと出来ます。

また夜中も何時に授乳するのかが決まっているため、しっかりと寝れるようになります。

予定外の時間に泣いたときは、冷静に対策を練ることができました。
本当にいいこと尽くめです。

こうして子供を3歳まで育てたのですが、夫婦そろって強く感じることがあります。

それは

背中スイッチの時代の赤ちゃんの時が一番時間に余裕があった。
ということ。

きっと
「何を言ってるんだ、逆だろう。新生児の頃が一番時間がないだろう。」
なんて感じる人もいることと思いますけど、寝かしつけさえしっかりと出来れば間違いなく新生児時代の育児が一番楽です。

だって

時間通りに授乳して、寝かせるだけでいいのですから。

このブログを作ろうと考えたきっかけ


なぜ、赤ちゃんの本当の寝かしつけ方がコレほどまでに知られていないのか。
なぜ、間違った育児法だけがはびこっているのか。
なぜ、ママだけが育児で悩み苦しんでいるのか。


赤ちゃんの寝かしつけ法を実践して成功した私には大きな不満がありました。

そこで思いついたのが
「だったらブログにでも書いて、寝不足に悩むママたちに教えてあげよう。」
でした。

こうして生まれたが本ブログです。

結構きつい言い回しで書いている部分もあります。
少しでも効果的に赤ちゃんを寝かしつける方法を伝えるためです。

気を悪くされた方もいるかもしれません。
でもこのブログに書いている記事は全て私たち夫婦が実践して得たもの。

そして

本当に効果があったから。あなたを救いたいからお伝えしているのです。


ここのリンクから赤ちゃんの寝かしつけ法について徹底的に解説した記事の目次へ移動出来ます。

寝ない赤ちゃんを抱きしめて途方に暮れているママ達に、少しでも時間的、精神的余裕が生まれることを祈っています。

まったりパパ&まったりママ

↓ ↓ ↓
赤ちゃんの寝かしつけ法目次


※このブログでの赤ちゃんの寝かしつけは、マタニティーナニーとして、
300件以上の家庭で何百人もの赤ちゃんのお世話をし、
現在育児コンサルタントとなったGinaFordの著書を軸としています。

海外ではベストセラーとなった有名な寝かしつけ法ですが、
アンチGinaFord派がいるのも事実です。
現に私のブログにも「古いやり方」といった
批判のコメントも寄せられております。

しかし、私はその実績のある古いやり方でストレスの無い育児を体験しました。
こちらでも著書を読んだ方々の沢山の感想が寄せらていますので、確認されてください。
↓ ↓ ↓
カリスマナニーの寝かしつけ法の感想

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こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
↓  ↓
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