赤ちゃんのおくるみのコツ|モローが全く気にならなくなります | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

赤ちゃんのおくるみのコツ|モローが全く気にならなくなります

以前記事にした「ママがぐっすり眠るためのコツ」として紹介した、
おくるみ有効活用法についてですがかなりアクセスが多く、
赤ちゃんの寝かしつけに手を焼いているママが沢山居ることを実感しております。

この記事です


その中このような質問が届けられました。

> はじめまして。
> 写真を参考に初めておくるみを実践
> してみました。
> 写真の6まではできるのですが、6→7の部分がどうしても分かりません。本当にお手数なのですが、この部分を追加で説明していただきたいのです。
> よろしくお願いいたします。



写真とはおくるみを解説するために引用させていただいている
和歌山市の小児科生馬医院の写真のことです。

おくるみのやり方の写真


今回はこの部分に焦点を当てて解説してみます。
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私も手こずった重要ポイントです


写真6,7で説明している部分は赤ちゃんの左腕を真っ直ぐな状態にしつつ、
動かないようぐるぐる巻きにするというものです。


それぞれを解説しますね。


・写真5:あかちゃんの左腕を真っ直ぐにして、赤ちゃんの脇に密着させます。

・写真6:赤ちゃんの左側にあるおくるみの端を持って、赤ちゃんの左腕をまっすぐに固定しながら、上にかぶせるようにして赤ちゃんに覆い被せます。(おくるみで赤ちゃんを縛るイメージ)

・写真7:赤ちゃんの右側に来たおくるみの端を、赤ちゃんの下を通して左側に送ってやって、また赤ちゃんの上を通して赤ちゃんの右側に送ってやろうというもの。ぐるぐる巻いている状態です。


写真6は非常に大切なポイントです。
泣いていると腕をバタバタさせるためまっすぐ固定させるのが困難ですが、
気合で乗り切ってください。


左腕をまっすぐに固定できないとおくるみとして失敗です。



写真で解説しているおくるみはちょっと大きいものを使っているのかな?思います。
我が家で使っていたのは、90cm x 90cmくらいのおくるみでしたので、
写真のようにグルグル巻けませんでした。


写真6の部分で、赤ちゃんの左腕を固定しつつ、赤ちゃんの左側から、
右側にまっすぐおくるみを覆い被せて背中に回し込んで、
おくるみの端をすでに巻いてあるおくるみの中に押し込んでいました。


「毎日続くの?」暗闇の恐怖から救ってくれたおくるみのコツ


私も経験しましたが、これから寝不足の日々が毎日続くのかと思うと
本当に目の前が真っ暗になりますよね。


おくるみ一つで世界がガラリと変わるので絶対マスターすべきです。


だけど、コツを伝えるのはなかなか難しいし、
読んでいる方も「?」かもしれません。


実は、私が実際に行なっていたおくるみ法は、
赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
という本のP92~P100に解説してある方法です。


このページにおくるみのコツ全てが凝縮されて掲載されています。
図解されているのでわかりやすく、おくるみの失敗例も説明されています。


しっかりとおくるみをマスターできるようになるまで
このページを何度も何度も見ました。
誰でもおくるみマスターになれます。


恐怖の対象だったモローが全く気にならなくなります!


なので引用している写真だけではいまいち理解できない方は、
この本のP92を見たほうが早くて確実なので参考にすると良いでしょう。

私がおくるみのやり方を学んだ本

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自己紹介

こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
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