赤ちゃんのストレスを避けるためにも抑えるべき本当の引越注意点とは | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

赤ちゃんのストレスを避けるためにも抑えるべき本当の引越注意点とは

引越は、荷造りや運搬に目が行きがちですが、
一番重要なのは引越後の整理です。


引越の準備段階で、どの部屋にどの段ボールを持っていくのか。
きちんと決めていないと、
必要な荷物が行方不明になって大変なことになります。


また


茶碗やおはしなど何気に使用するものも以外と見つかりません。
ご飯のたびに「アレがないコレがない」と探しまわるハメになります。


毎日使うものは、異なる色のガムテープを使って
わかりやすくする等の工夫は必須ですね。


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引越後にこそ人手が欲しい


引越後の整理もし、親戚や友達が引越の手伝いをしてくれるというのなら
引越す前の準備ではなく、引越し後の整理のお手伝いをお願いしましょう。



引越したらまともに家事はできないと考えてください。
少なくとも一週間は整理しかできません。


手伝ってくれる人に頼むことは

  • 洗濯をしてもらう。

  • 洗濯物を干してもらう。

  • ご飯を買ってきてもらう。

  • 子供の面倒を見てもらう。


といった家事の手伝いがメインとなります。


なぜなら


荷解きと荷物整理は荷造りと違って、
あなたにしかできない仕事だからです。



自分の新居に好き勝手に物を置かれたくないですものね。


私たちの場合は、手伝ってくれる人はいなかったので、
リビングから段ボール箱が消えるまで、3ヶ月かかりました。


引越の当日は辛うじて布団を敷く場所を確保し、
3日間弁当を段ボールをテーブル代わりにして食べたのはいい思い出です。

引越社の荷解きオプション


アリさん引越社オプションアリさん引越社の荷解きオプションは我が家では選択しませんでした。

なぜなら


引越屋さんに荷解きと整理をしてもらっても、
結局は自分で整理し直さなければいけないのが
わかっているから。



それに


家具の配置も変わるし、
新居に移ると同時に古いタンスを処分したりしています。


段ボール箱から荷物を出したとしても、
納める場所がないため「保留」品ばかりになるのが目に見えています。


それなら最初から自分たちで荷解きするように
決めておいた方が良いと判断したからです。

まとめ


引越のコツ引越しをスムーズに済ませるコツは、自分が何をすべきかをしっかりと把握すること。なんでも自分で作業するのはやめ、適材適所で行きましょう。

引越当日は、物の運搬はプロの引越屋さんが行うので
素人の出る幕は全くありません。


彼等の働きぶりからすると、
かえって邪魔になる可能性があります。


私たちの場合引越後の整理に相当時間がかかりました。


引越を成功させるポイントは、
自分が指揮者になる。



そして


いかにスムーズに新居が片づくかにかかっています。


我が家の引越のように整理に3ヶ月もかからないよう
十分な計画をねってくださいね。
家具の手配も忘れずに。

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自己紹介

こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
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