赤ちゃんとの引越をストレスを感じずスムーズに行うコツまとめ | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

赤ちゃんとの引越をストレスを感じずスムーズに行うコツまとめ

ある程度子供が育った家族の引越と、
赤ちゃんもしくは乳幼児のいる家族の引越では、
全く様相が変わってくるのは当然のこと。

また

赤ちゃんのいる引越は初めてという方も多いでしょう。

今回は赤ちゃんのいる一家の引越に対する心構えと
引越の準備と運搬当日のコツをまとめました。


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心構え


引越しの心構え一番最初に伝えたいのは、
引越業者の荷造りサービスを必ず利用すること。



私が利用したアリさん引越社では事前に作りのオプションを申し込むと、
基本料金に追加で42,000円かかります。


しかし


実際に利用した経験からすると、42,000円の価値は十分にあります。


プロの荷造りは本当にあっという間に進んでいきます。


自分が実際に梱包するのは、

  • 印鑑

  • 宗教関係のもの(仏壇、神棚とか)

  • 危険物(カセットガスのボンベ)

  • 引越先ですぐに使いたいもの


くらいで、引越の前日に荷造りスタッフが来るまで
引越の準備は一切していませんでした。
それでも全然余裕です。


プライバシーを見せるようで嫌だと感じる人もいるけど、
赤ちゃんがいる引越では、そんなこと考えていてはいけません。


また


引越屋さんもあなたのプライバシーには興味はありませんので、
自意識過剰になる必要はありません。


あなたにはもっとやるべきことがあるのです。


引越前日に用意しておくもの


引越しの事前準備転居先が近場で、車で事前に荷物を持っていくことが可能な場合
新居に用意しておくと良いものがあります。



  • 赤ちゃんの予備の布団

  • 湯沸し用ポット

  • レトルトの離乳食

  • ミルクの予備

  • おむつの予備


要は赤ちゃんが引越先で、
すぐに眠れる環境を用意しておくということ。


レトルトの離乳食は食べ慣れているものにしましょう。


突然目新しいものを口に入れても、
受け付けてくれるかわからないので事前に確認が必要です。


よりスムーズに引越するために


よりスムーズな引越しの準備業者へ指示することをイメージしておくことが大切。
引越のルールをしっかりと夫婦で決めておきましょう。



どの荷物をどの部屋に搬入するのか
事前に決めておくことは絶対必要です。


新居の部屋の見取図を用意し、各部屋にわかりやすい名前をつけます。
荷造りした荷物には、搬入先の部屋の名前を記入しておくのです。


また


捨てる物も明記しておきましょう。


引越のルールを引越当日に考えながら指示するのは
かなりの時間のロスに繋がるので注意。


事前にルールを設定しておけば
引越当日は夫が一人で対応出来るのです。


ちょっとしたテクニック


ガムテープで荷物分別ちょっとした工夫を加えるだけで、引越し直後に発生する混乱をより快適に乗り切ることができます。

赤ちゃん関連のもので、引越先ですぐに必要なものは
ガムテープの色を変えるといいです。


段ボール箱に備考を記入することもできるけど、
何十個もある段ボールの山にあっという間に埋もれてしまうため、
緊急性が必要なものにはまったく役に立ちません。


ガムテープの色が違う箱は、
所定の場所に置くように引越業者に伝えておくと良いでしょう。


引越と当日のママの役割


引越しの指揮に専念するママは引越当日の実作業には携わってはいけません。
赤ちゃんの面倒を見ることに集中してください。



そうするための秘訣は、
事前に引越のルールを決めて
当日夫が業者に指示するだけで良い状態にしておけばいいのです。


基本的に当日の作業は全て引越業者が行うので夫一人で何とかなります。


夫が行うのは業者に「これどうしますか?」と聞かれた時の指示だけ。
埃が舞う部屋の中に奥様が赤ちゃんと一緒にいる必要はないのです。

赤ちゃんの大敵ホコリ


赤ちゃんの大敵のホコリあなたの大切な赤ちゃんに、ダニの糞や死骸をタップリと含んだ恐ろしいホコリを吸わせてはいけません。

引越準備や荷物の運搬中はホコリが舞うので窓を開けて作業します。
夏は非常に暑く。
冬は非常に寒い。
エアコンは水抜きのため前日には使用禁止です。


移動の前後2時間が、ほこりがもっともひどいです。


だから


引越は自分で梱包しようとは考え無いほうがいいし、
運搬当日もすべて夫に任せるべきなのです。


中にはおんぶで頑張るというママもいるけど、
赤ちゃんがダニを吸い込むため、
アレルギーや喘息のリスクと引き換えです。


引越当日は予め、

  • 近所の部屋を借りておく。

  • 休憩のできるスーパーなどに出かける。

  • 車の中で待機する。


など、ホコリの現場から離れる工夫をしましょう。

我が家での引越失敗例


我が家が引越して失敗したと感じたことの一つに
新居のホコリを想定していなかったこというものがあります。


荷物の搬入中に床の上のホコリに気が付いた時には、
すでに段ボール箱が各部屋の中に山積みで
どうすることもできませんでした。


このため、引越後3日ぐらいはホコリとの暮らしでした。


段ボール箱の隙間を縫うように掃除機をかけるのですが
ホコリの大半は段ボール箱の下にあるため
いつまでも部屋の中がザラザラして非常に気分が悪かったです。


新居のホコリを解消するコツ


当然のことですが、まず引越屋さんに予め伝えておくことが大切。


そして掃除機は一番最後にトラックに載せる。


新居では真っ先に掃除機を出して、一気に床の上の掃除を行いましょう。
引越屋さんにはその間は待ってもらいましょう。


粗大ごみ


粗大ごみの処分引越しの時に出る大量の粗大ごみを、自分たちで処分するのは相当大変ですよ?

自動車があるのであれば、
予めゴミ処理場に持っていくのも手かもしれません。


しかし


できれば引越業者に引き取ってもらった方が良いでしょう。


自治体の収集日に粗大ゴミを出すのも手ですが、
あまりにも多いとゴミ収集場に置ききれません。


また


粗大ゴミなので重量があり
運び出すだけで疲れるし、けがの危険性も高まります。


引越で出る粗大ゴミの数は一つや二つでは済みません。


何でもかんでも自分たちで処理するのではなく
利用の可能なサービスはプロに任せ有効に活用すべきでしょう。



まとめ


効率的な引越し方法まとめ赤ちゃんのいる家庭での引越をスムーズに行うコツは
自分が作業者になるのではなく指揮者になること。


何でもかんでも自分で行うのではなく、
本来やるべき事に集中すること。


あなたにとって一番大切なことは
赤ちゃんをしっかりとケアすることです。



引越だからと言って自分たちが
苦労する必要はないのです。


我が家ではたまたまアリさん引越社を利用しましたが、
彼等はプロです。
同じ人間とは思えない手練た働きをします。


あなたはそのプロを上手に使って
どのようにして赤ちゃんとともに快適な引越をするのか
考えればいいのです。


働くのはあなたである必要はありません。



そこを踏まえてて赤ちゃんとの引越を計画すると良いでしょう。

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自己紹介

こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
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