赤ちゃんの引っ越し|転居先での予防接種のスケジュール忘れずに | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

赤ちゃんの引っ越し|転居先での予防接種のスケジュール忘れずに

そろそろ引っ越しのシーズンがやってきますね。
今までは自分たちのことだけを考えていればよかったのですが、
今回ばかりはそうも言ってはいられません。

なぜなら

赤ちゃんがいるからです。

引越しの際に赤ちゃんがいると本当に大変。
実は私も子供が1歳2ヶ月の時に引っ越しを経験しています。

引っ越し会社大手の一つである。アリさん引越社を利用しました。
選択したコースは、荷解きは自分たちで行うアリさんパック。

荷造りはアリさん引越社のスタッフが全て行ってくれるのですが
荷造り中に子供がちょろちょろ動き回ってとっても邪魔だった記憶があります。

さて

赤ちゃんと言えば定期検診やら予防接種やら月齢に応じたイベントがあるのですが、
住む場所によって実施日が異なっているため、結構ややこしい事になりがち。

今回は絶対に忘れてはならない、
赤ちゃんの行政サービスの引越し手続きの注意点についてです。








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先に住民票を移動させると予防摂取できない



例えば、

私たちの場合、実際に引越すよりも先に住民票を移動していたため、
予防接種が受けられなくなってしまいそうになったことがありました。

この時は、転居先の市長から旧住所の市長へ
予防接種のお願いを提出してもらう形で
予防接種を受けさせてもったなんてエピソードがあります。

母子手帳は常に同じものをずっと使い続けるため、
変更の手続きというものは一切ありませんが、

旧住居で使っていた予防接種や定期検診の公費負担用紙は使えないため、
転居時に引っ越し先の市役所に尋ねる必要があります。

公費負担用紙は元々母子手帳についてる場合もあるし、
時期が来ると保健所からその都度郵送されてくるときもあります。

これは自治体によってやり方がバラバラなので注意が必要ですね。

医療費の一部を負担してくれる乳幼児医療証の申請も忘れずに行いましょう。

また

現在住んでいる街には無い行政サービスが
転居先にあるかもしれませんので漏らさずしっかりと確認しておきたいものです。

まとめ



引っ越しが決まったら転居先の赤ちゃんの定期検診や
予防接種のスケジュールをしっかりと確認しましょう。

引越し前に住民票を先に移してしまうと、
現在あなたが住んでいる街では行政サービスが受けられなくなるので注意しましょう。

母子手帳の変更はありませんが、
赤ちゃんの予防接種や定期検診の公費負担用紙は転居先のものが必要となります。

万が一手続きを忘れて時期を逃してしまうと、
実費負担になってしまうので要注意ですよ。

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自己紹介

こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
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