赤ちゃんを守れ!花粉症対策と中国の大気汚染対策 | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

赤ちゃんを守れ!花粉症対策と中国の大気汚染対策

中国で大騒ぎの大気汚染ですが、ここ最近ずっと大騒ぎしていますね。
PM2.5という超微粒子がかなり厄介で、
喘息等の呼吸器系の障害を引き起こす原因となります。
そのため北京にいる外国人がどんどん脱出しているとか。


私は昔何度か中国の北京に遊びに行ったことがあるのですが、
たしかに綺麗な所ではなく遠くのビルが曇って見えていたり
空が灰色だったりした思い出があります。

ところでこの大気汚染ですが、対岸の火事としてのんびり構えていられないようです。
特に赤ちゃんのいる家庭では厳重な注意が必要です。



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春先はかなり大変になる



車の排気ガスや工場の煙からどんどん排出されて
猛威を振るっているPM2.5ですが、
その名の通り直径が2.5マイクロメートル以下のごくごく小さい粒子が正体。

例えば髪の毛の直径は100マイクロメートルなので、
40分の1以下の大きさとなります。

これが前が見えなくて交通事故が起きるくらいの濃さで
空気中を漂っているわけわけですが、
万が一吸い込んだらただでは済まないのは容易に想像出来ます。

春先になると毎年中国から黄砂が飛んできて、
町が黄色くなるなんてニュースが毎年流れますが、
今年は黄砂と一緒に喘息の原因も大量位に飛来してくるのです。

さらに付け加えれば、
花粉も2月辺りから飛び始めるのではないでしょうか。
今年の春は中国からの汚染された大気と花粉の二重苦になりそうですね。

中国からの汚染物質と花粉対策



実はPM2.5は通常のマスクでは防ぐことはできません。
なぜなら粒子が小さすぎるから。
N95という特殊なマスクを使う必要があります。

その他の対策は
・外出を控える。
・窓は開けない。
・外に洗濯物を干さない。
・屋外から屋内に入るときは体を払う。
・よくうがいをする。
・空気清浄機を使用する。

といった花粉症対策での行為をそのまま実施するしか手はないようです。

だけど

大人はいいとして問題は赤ちゃんですよね。

換気扇や、24時間換気、払い落としきれなかった粒子等は
赤ちゃんの寝室に入りこむでしょう。

外出しなければ余り神経質になる必要な無いかもしれませんが、
空気清浄機はあったほうがいいかなと考えています。

実は環境省も、
「今回の大気汚染対策に空気清浄機が有効」
と言ってるんですよね。

花粉症対策にも使えますしね。
アレルギーのバケツが溢れて症状が出ないように、
子供を守ってあげたいです。

冬の暖房に引き続き、また電気代やら購入代やらでお金がかかりますが、
子供が喘息になって辛い思いをさせるよりは全然マシですから、
この機会に入手しようと考えています。
(実は以前ダイキンのを使っていたのですが、壊れて放置状態のままなんです)

となるとまたお手入れとか、集塵性能とか、騒音とか、電気代とかの
スペックが気になるわけで、はてさて何がいいのやら悩みますね。


ちなみにAmazonで一番人気があるのはコレですが、

SHARP プラズマクラスター搭載 加湿空気清浄機 450mL/hタイプ ホワイト系 KC-A50-W

加湿機能もついてるから来年の冬の風邪の季節にも使えてよさそうですね。
うちの子供の咳も、最近になってようやく収まって一安心です。

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こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

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私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
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