知らないと後悔するほっぺがカサカサな赤ちゃんの乾燥肌対策 | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

知らないと後悔するほっぺがカサカサな赤ちゃんの乾燥肌対策

ほっぺがザラザラしてたり、赤くなってたりと
赤ちゃんの肌乾燥してませんか?

大人が使うクリームや乳液で保湿ケアしようとするときは
成分に気をつけないと、

保湿どころか赤ちゃんの肌がボロボロになる危険性があります。


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ママが使う基礎化粧品の保湿成分


クリーム以外にもママが使う基礎化粧品にはハリとか潤いとか美白とか
そういう成分が含まれていますよね。

乾燥肌だけど一晩でもっちりスベスベ。
クリームなのにサラサラしたテクスチャで全然ベトつかないとかね。

とにかくこの手のクリームを
赤ちゃんに塗るのは避けたほうがいいでしょう。

なぜかというと

殆どが合成界面活性剤がたっぷりと入っている製品だからです。

赤ちゃんの肌を破壊する原理


例えば

潤いを与えるクリームや乳液って誰でも持っていますよね。
これって乾燥してカサカサになっている赤ちゃんのホッペにも
使えそうな気もしますが、

合成界面活性剤でお肌のバリア機能を破壊して肌の中に水を埋め込み、
合成ポリマーで蓋をするといった原理で効果を見せかけます。

つまり

どんどんお肌を破壊し続けるものなのです。

確かに一時的にはお肌のハリを感じるし(角質層が水ぶくれになっている状態)
肌を触ると潤っている感触がします(肌の表面が合成ポリマーで覆われている状態)

しかし

10日ほど使用を中止すると、
顔がカサカサのしわしわになるはずです。


なぜなら

肌に侵入した合成界面活性剤や表面の合成ポリマーが
完全に肌から抜けていくのに10日程かかるためです。


ほんとうの肌の姿


10日間スキンケアをしないで現れる肌が本当の素肌というわけですね。

でも実際は10日もスキンケアをしないなんて無理ですよね。
洗顔するとすぐに肌が乾燥してピリピリ痛むし。
絶対うるおいが欲しくなりますから。

肌が完全に化粧品の成分にハマっちゃってる状態なのですが、
自分だけだったら我慢できるかもしれません。
メイクするためには合成界面活性剤の世話にならざるを得ませんし。

でも

お肌のデリケートな可愛い赤ちゃんにだけは、
このようなクリームや乳液は使いたくないですよね。

赤ちゃんのお肌


赤ちゃんのお肌ってもっちりスベスベってイメージがありますが、実はちょっと違います。

もっちりはもっちりですが、
皮膚の厚みが大人の半分しかなく角層が非常にデリケートなため
すぐに肌の表面が傷つき荒れます。

だからすぐに肌のバリア機能が壊れて乾燥しがちなのです。

冬は特に暖房を入れるため湿度はガンガン下がるからなおさら乾燥します。
うちの子も油断するとすぐホッペが真っ赤になってガサガサしまくり。

こんなにデリケートな肌に大人が使用するクリームなんて使ったら
あっと今にぼろぼろです。

じゃぁ

【赤ちゃんにも使えます】
なんて書いてあるクリームだったらどうなんでしょう。
変な成分は入っていないのでしょうか?

実は

コレにも合成界面活性剤が入っています。

うるおいミルク


例えば今手元にあるビオレuうるおいミルクは
【赤ちゃんにも使えます】と銘打ってあります。

これの成分を確認すると、


  • グリセリン・・・保湿

  • ミネラルオイル・・・油の蓋

  • (メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマー
    ・・・合成ポリマー

  • ワセリン・・・油の蓋

  • アスナロエキス・・・殺菌、保湿

  • ユーカリエキス<・・・防臭

  • ベタイン・・・保湿

  • BG・・・保湿

  • ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2
    ・・・合成界面活性剤(乳化剤)

  • PVP・・・合成ポリマー

  • (アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー
    ・・・合成ポリマー

  • 水酸化K・・・ph調整

  • フェノキシエタノール・・・防腐剤

  • メチルパラベン・・・防腐剤


このようなものが入っています。

合成界面活性剤が1種類入っていますね。

これは肌を美白化粧品に含まれるような壊す性質のものではなく
水と油を混ぜるための乳化剤として使われる安全な部類のものですが、

大人ならまだしも赤ちゃんの肌に合成界面活性剤ってどうなの?
と考えてしまいます。

乳液の原理


水に合成ポリマーを混ぜると、
とろみのある乳液もどきができます。
これに油を混ぜるために、合成界面活性剤を使うのです。


うるおいミルクは、グリセリンを塗った上に
合成ポリマーで蓋をしてるイメージですね。
だから手や顔に塗ったあと、しっとりした肌触りになるのです。

さらさらではなくちょっと油っこいカンジがするのはグリセリンでしょうか。

さらに気になるのは、
パラベンとフェノキシエタノールという
2大防腐剤がしっかりと含まれているところ。

化粧品でもパラベンフリーを売りにしているものが多く、
避けられているものなのですが・・・。

赤ちゃんには純粋な油を塗ったほうがいい


うるおいミルクがたまたま家にあったので、
成分を確認したのですが、

【赤ちゃんにも使えます】と謳っているスキンケアミルクでも
合成界面活性剤、合成ポリマー、防腐剤がしっかり入っていることがわかりました。

大人が使うクリームや乳液に比べたら全然悪いものではないのですが、
やっぱり気になるママもいると思います。

我が子の肌に必要ない成分が入っていることがわかっているのに
あえてそのような乳液を使う必要は無いですからね。

赤ちゃんの乾燥肌対策


デリケートな赤ちゃんの肌の保湿には純粋な油を塗るといいです。

なぜなら

皮脂が減るからお肌が乾燥しているのです。
つまり油を補充してやればいいんですよね。

油といっても料理で使ってる油を塗らないように!
赤ちゃんが油焼けしちゃいます。

精製されたオリーブ油や馬油、ホホバオイルが良いでしょう。

なぜなら

不純物は毒でもあり、シミの原因になるからです。
以前化粧品の油分で油焼けするという話がありましたが

それは不純物の混入が原因です。
現在は精製技術が進歩しているのでそのような心配はありません。

我が家では子供にはソンバーユ(馬油)を使っています。

なぜかというと

馬油は人間の皮脂に近い成分で非常に馴染むからですね。
ノンケミカルで子供にとって一番理想的なスキンケアでしょう。

馬油の使い心地


使い心地は油なのにさらっとしていて
肌にスーッと馴染む感じでベタベタしません。

馬油は皮脂に近いというのは使うと本当に実感します。

匂いが気になる人がいるそうですが、
今のところ気になったことは一度もありません。

夏になったらどうなるかはわかりませんけど、
どうせ湿度が高くて肌が乾燥しないため
塗らないので問題なしです。

うるおいミルク等に比べたらだいぶ値が張りますが
可能な限り自分の子供には、自然な成分のものを使いたいです。


自分の子供にだけはケミカルなものを使いたくないだけの
親馬鹿かもしれませんケドネ。


■我が家で秋から使っている馬油の条件。
・馬油100%で混ざりモノなし。
・合成界面活性剤、合成ポリマー、防腐剤なんてもってのほか。
・香料なんか必要ない。
・性能が良くて価格が安いもの。

■使った感想
・ガサガサな子供のほっぺがしっとりします。
・半年間毎日使ってだいたい半分ほど減りました。

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コメント一覧

劇的変化 チカヨ

ソルバーユ 即購入しました☆
赤ちゃんって油分が多くて湿疹とか出来るって聞いたので、まさか乾燥肌で ホッペが赤くなるなんて思ってませんでした。
子供も使える大人用ローションや、ベビーローションなど、塗っても塗ってもガサガサだった肌が、ソルバーユ 塗ったその日から 一部しっとりになりました☆
これからも使用していきたいと思います。
私の肌荒れにも使えるかなー。。。
手に着いたソルバーユ、私にも塗ってみようかなーーー(^_^)

2013/10/17 Thu 05:13 | URL

自己紹介

こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
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