寝室の乾燥対策と子供の夜中の咳 | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

寝室の乾燥対策と子供の夜中の咳

3歳の子供が夜中に咳をしていてとても可哀想。
寝室の乾燥だけでも何とかしたい。



うちの子が風邪をひいてしまいました。
これからの季節は仕方ないのですが子供の咳は心を締め付けられます。


風邪をひいた時直ぐに病院には連れて行ったのですが、
比較的咳が長引いているので心配です。


かくいう私も2週間前に風邪をひいて以来時々咳が出ます。
夜中に咳で目が覚めることもあります。


普段健康な時は寝室の乾燥ってほとんど気にならないのですが、
風邪をひいて喉を傷めた時は本当に乾燥が辛いですよね。


大人の私ですら辛いのだから、
喉が痛いなんて言ったことの無い我が子も
きっと辛いと思います。



というわけで加湿器を寝室に導入してみてはどうだろうかと考えてみました。
それなりの湿度が寝室にあれば喉の乾燥感も大分和らぐでしょうし。



スポンサードリンク

加湿器の選び方



寝室にふさわしい加湿器は何か?
4つの方式の特徴、長所、短所



加湿器には4種類の加湿方式があります。


・スチーム(加熱式)
特徴:ヒーターでお湯を沸かして蒸気を作り出す。
長所:即効性が高い、パワーがある、加熱殺菌に繋がり衛生的、メンテナンスが楽。
短所:電気代がかかる、窓際にカビが生えやすいかもしれない。


・ヒーターレス(気化式)
特徴:水を含んだフィルターに風邪を送って気化させる。
長所:消費電力が少ない。
短所:パワーが無い。こまめなフィルターの手入れが必要。


・ハイブリッド(加熱気化式)

特徴:気化式がベースだが湿度が低いときは温風をフィルターに充てる。
長所:部屋の状況に応じて効率よく加湿できる
短所:こまめなフィルターの手入れが必要


・超音波式
特徴:水に超音波を当てて微粒子にして室内を潤す。
長所:消費電力が少ない、加湿能力が高い、小型。
短所:雑菌が混ざりやすい。使い方を誤ると床が水浸しになる、1日1回以上清掃する必要がある。


結局どれが良いのだろうか?私が導き出した結論は・・・


メーカーサイトや口コミを頼りに理想の加湿器を絞り込んでみました。


まずヒーターレス方式と超音波方式は候補から外します。

理由はヒーターレス方式は電気代はかかりませんが、
結局は部屋に洗濯物を干してるのと同じですから。


次に超音波式も候補から外します。

理由はレジオネラ菌が怖いから。
最近は除菌等色々工夫がされているようですが、
メンテナンスにも神経を使うし、
子供の為に使うものだから出来るだけ危険なものは避けたいです。

細菌に弱いのは滅菌の役割を果たす塩素を飛ばしてしまう超音波式の避けられない運命のようですね。
また機構的にもメンテナンスが難しいです。


スチーム式とハイブリッド式どちらを選ぶか



さて、残すはスチーム式とハイブリッド式。
具体的に機種名も絞り込んだのですが
この2つどちらも長所と短所があるため悩んでいます。


スチーム式:象印 EE-RD50
確実に部屋を潤すことが出来る。
熱湯消毒で清潔
メンテナンスが非常に楽。
電気代が凄いかかる。
沸騰音、蒸気音が気になる。


ハイブリッド式:DAINICHI HD-5012

静か
フィルターメンテナンスが週に1回必要
電気代が低い


電気代と音を気にせずに加湿能力中心にするなら象印。
しかし全体的にバランスのとれたものとなるとDAINICHI。


このような結果になりました。


寝室でのみ使用するので携帯性は全く考慮していません。
一番重要なのは喉が痛くならない潤いと静音性です。


となると


象印は苦しいかなと思えるのですが
DAINICHIはメンテナンスが面倒です。



というわけで選びかねており
ここから先は家族と相談となります。


あなたならどちらを選びますか?

スポンサードリンク




関連記事

コメント一覧

自己紹介

こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
↓  ↓
自己紹介

新着記事

カテゴリ

人気特集

リンク