暖房器具のやけどから子供を守る2つの方法 | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

暖房器具のやけどから子供を守る2つの方法

日に日に寒くなってきていますが、
暖房器具を使うには、まだ早い微妙な時期ですよね。

我が家では暖房器具はデロンギのオイルヒーターを使っているため
基本的には子供のやけどについては
あまり心配する必要はないのですが、

それでも熱くなっている装置なので、
いたずらはしてほしくないですよね。
万が一と言う事もありますし。

なので

我が家では2つの工夫をして
暖房器具で子供がやけどしないようにする
方法を実践していました。
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赤ちゃんを火傷させない方法



1つめの工夫は難しくはありません。

なぜなら

ベビーベッドを使うだけだからです。

我が家では赤ちゃんのネンネの場所をしつけるために
ベビーベッドを使用しました。

つまり

ベビーベッドに赤ちゃんを置く=赤ちゃんのネンネ
という図式が成り立つように行動していたのです。

また、親が食事の支度等で目を離すときは
必ずベビーベッドの中に置くようにしていたし、

赤ちゃんが目を覚ました時も
しばらくベビーベッドの中に置いておくようにしていました。

そのため

赤ちゃんがハイハイをしたり、つかまり立ちをするようになっても
ベビーベッドの中でご機嫌でいてくれるようになっていたのです。

だから

デロンギを使う季節がやってきても安心していられました。
だって、ベビーベッドの中にいる限りは、
暖房器具に触れることなどできませんからね。

魔法の言葉「あっつい」



子供がある程度まで大きくなると
ベビーベッドを嫌がるようになってきます。

なぜなら

体が大きくなってくるため、
ベッドの世界じゃ狭すぎて満足できないからです。


うちの子は1歳中ごろぐらいには、
ベビーベッドを嫌がるようになってきました。

このころになると自分の意志であちこちに移動できるし、
いろいろなものに興味をもって手を出すためとっても大変。

子供が興味を持つ物に対しては
なるべく自由に触らせてあげたいのですが、
どうしても触ってほしくないものがありました。

それは

毎朝飲む紅茶と夕飯時の味噌汁。
そしてデロンギです。


私が子供の頃の話をしましょう。

当時2~3歳くらいの弟が足に大やけどを負った事があります。
何が原因かと言うと、夕食の支度で用意されていた味噌汁の鍋を
弟が蹴飛ばしてひっくり返してしまったのです。

当時、食卓は洋式のテーブルではなくこたつでした。
ご飯窯と味噌汁の鍋を、こたつの横に持ってきてから各自に配膳するのです。

つまり

出来たての味噌汁がたっぷり入った鍋を
乳幼児が走り回る足元に置いていたのです。


物凄い大声で泣きわめく弟。
大人たちが皆で担ぎ上げて台所に連れて行き
ズボンの上から、水をジャージャーかけまくりました。

味噌汁を蹴飛ばした弟の足は
すねから下の足の皮はずるりと剥けて
本当に悲惨でかわいそうな状況でした。

このように、
やけどがどれほどのものかを
目の当たりしていたので

自分の子供には絶対にやけどをさせたくないと考えていました。

そこで私が実践したのが
自分の子供に「あっつい」は怖い事なのだと教えることでした。

つまり

紅茶やデロンギに触ると「あっつい」と言う事を教えるのです。

私がやったやり方が正しいかはわかりませんが、
とにかく「あっつい」という言葉を怒ったような強い口調で何度も使い、
実際に紅茶カップと、デロンギを子供の手に押し付けました。

触ると熱いので直ぐ手をひっこめるのですが、
しばらくすると忘れてるかもしれないので、
何度か繰り返しました。

正直、自分でやっていて心が痛むのですが、やけどだけはさせたくないので、
私が言う「あっつい」という言葉に怯えるまで繰り返しました。
「あっつい」は怖い事だということを体に覚えさせたかったのです。

おかげで、

うちの子はデロンギとマグカップとお椀には近づかなくなったし、
子供が興味を持って手を伸ばしたときに
「それ熱いよ」と言うとすぐに手を引くようになりました。


もちろん子供の不注意でカップやテーブルにぶつかって
お茶をこぼす可能性もあるので、完全に安心はできませんが、
自分から近づかないので幾分かはましです。

まとめると



私が子供を火傷から守るために行った工夫は2つ。

1つめはベビーベッドを使って、物理的に暖房器具に近づけないようにする。
2つめは「熱い」は怖いとしっかりと教え込む。

少々乱暴なやり方かもしれないけど、
紅茶をひっくり返して、本当にやけどをしてしまう事に比べたら全然マシ。
本当にやけどは悲惨だから。

私も最近、調理中に油が親指にはねたことがありますが
やけどの面積は大したことが無いのに、
5時間氷で冷やし続けないと、ひりひり痛くて痛くてたまりませんでした。

自分の子供にはそんな痛みは絶対に味わってほしくないです。

寝室に置いてある暖房器具のデロンギは仮に触ったとしても、
表面温度が高くないので、絶対にやけどをすることはありません。


なのでやけどに関しては心配することはないのですが

いたずらはしてほしくないので、
しっかりと熱くて怖いものなのだと教え込みました。

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こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
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