入園前には想像できなかった|園生活で起きた印象に残っていること達 | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

入園前には想像できなかった|園生活で起きた印象に残っていること達

入園式を迎えたばかりのような気がしますが、あっという間に年長さん。

月日の流れは早いですね。この2年の間に入園前には想像もできなかった様々な経験をしました。

今回はそんな幼稚園生活の中でも印象に残っている出来事を、いくつかピックアップしたいと思います。
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4月に泣かない年少さんは6月に泣く


生まれて初めてママと別々になる年少さん。4月は園のいたるところから泣き声がします。午後迎えに行くと、鼻の下には二本の白い線。泣いた後に拭いてもらえず乾いたのでしょう。心が痛んだものです。

そんな中、全く泣かない子もいるんですよね。「あの子は強い子だな」と驚いたものですが、その子が6月以降に「幼稚園に行きたくない」と、毎朝ぐずるようになったそうです。

幼稚園の先生に伺った所、4月にたくさん泣いた子は、その後元気に通園するようになるけど、4月に泣かなかった子は、夏頃になるとグズるようになるとか。

皆が皆そうなるわけではないそうですが、入園してから数ヶ月後に、生活の変化に気づいて嫌がるようになるのかもしれませんね。

年中さんになったとたん幼稚園嫌いになった


年少さん時代は「幼稚園大好き」と言っていたうちの子。年中さんになったら「幼稚園辞めたい」と言い始めました。

親としては衝撃です。「この歳で不登校!?」と怖くなりました。原因は環境の変化。年少時代に仲の良かったお友達と別のクラスになったり、担任の先生が変わったり・・・。子供は小さい体で相当のストレスに耐えていたのです。

我が家がとった解決策は「話を聞き共感する」でした。

子供のためのクラス役員のはずだったのに…後悔


様々な幼稚園の行事を執り行い、サポートするのがクラス役員の役割です。子供の園生活の充実と、頻繁に幼稚園に足を運ぶ必要性から、子供の様子を見れるといった下心有りで役員になりました。

ところがどっこい・・・。

イベント当日は大忙しです。子どもと一緒に催し物を楽しむなんて一切不可能。

他所の子は家族と一緒に楽しめますが、我が子は常にひとりぼっちです。パパが参加できればいいのですが、仕事で来れない時は本当に寂しい思いをさせたものでした。

「子供のために役員を選んだけど・・・これじゃ何のためだか・・・。」

ちょっと後悔ですね。

子供は給食が大嫌い


今の食育は
・食事の時間は楽しく
・無理して食べさせず、他のもので栄養バランスを取る
が主流。そのため好き嫌いが激しくなっているようです。それが顕著に現れるのが給食の時間。

子供たちは口をそろえていいます。
「幼稚園の給食は美味しくない」
と。

試食すると言うほど悪くはありません。だけど多くの子供達は給食を半分以上残したりするそうです。うちの子も残しています。お腹が空くんじゃないかと心配になります。

普段食べなれない煮物などは超不人気。家で食べさせようにも「おぇっ」っとなるし、困ったものです。

子供間で派閥が生まれた


ママ友間の派閥はよくあることですが、子供間でも派閥が生まれました。

それは、徒歩での登園組とバスでの登園組の派閥です。バス組は3年間同じ顔合わせになるため結束力がとても高くなります。それに対して徒歩組は毎年別々になります。

自然とバス組は同じ子供どうしで遊ぶようになり、徒歩組が仲間に入りずらい環境が出来上がります。うちの子も「あの子と遊べなくなった」と不満顔。

結構大きな問題だと考えますがいかがでしょうか。

イベントの日は大行列


運動会の見学席を確保するため、朝から並ぶなんてTVの向こうの世界だけのことだと考えていました。

ところがうちの園でも前日から並ぶ人もいるとのこと・・・。驚きです。

確かに幼稚園はホールも園庭も小さいです。それに比べて見学側は、兄弟にパパママじいちゃんばあちゃんと、大勢でやってきます。

常に足の踏み場がないくらいの超満員。ホールで行う発表会の時などは、座席がきつすぎて体調が悪くなるほどです。

良い席を確保するために前日から並ぶ。我が家ではそこまではしませんが、そうしたくなる気持ちもわかります。子供の晴れ姿をいい席で楽しみたいですものね。

いかがでしたでしょうか。2年間の幼稚園生活で起きた出来事をいくつか並べてみました。まだまだネタは有るのですが、それは追々公表したいと思います。

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こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

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