だれでも簡単に4歳時に言うことを聞かせられる方法 | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

だれでも簡単に4歳時に言うことを聞かせられる方法

「子供って意味もなく頑固」こう感じる時ってありませんか?

・「お薬飲も~」「いや!」
・「歯磨きしよ~」「いや!」
・「お風呂はいろ~」「いや!」
・「これ食べな~」「いや!」

自分が気に入らないと「いや!」。毎日この調子だとイライラがたまりますよね。

こんな時あなたならどうしますか?

・「いいから飲んでしまえ!」
・「うるさい。いうことを聞け!」
・「じゃぁ飲まなくていいよ」

怒ったり、突き放してみたり、猫なで声を出してみたり・・・。色々試していることでしょう。

私も時間がない時や苛ついているときは「やれ!」と命令口調になることもあります。でも子供が納得していないから、毎日同じことを繰り返すはめになるんですよね。

「できれば自発的に行動できるようになってほしい。」
「毎回同じことを言わせないでほしい。」

そう考えた私は、ある方法で子供を説得するようにしました。かなりの効果を感じているので紹介します。4歳頃からお勧めです。
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子供が自分の好きなことしかしない理由


次第に我慢も覚えますが、子供って自分の好きなことばかりしますよね。

なぜそうなのでしょうか?大人と違い子供には経験がないからです。

例えば「歯磨き」

食後の歯磨きを怠ったらどうなるでしょうか。虫歯になりますよね。そして歯医者に行きますよね。大人だったら虫歯治療がどんなに嫌なものか手に取るようにわかるでしょう。ところが子供は虫歯治療がどのようなものか全くわかりません。

美味しいからといって、栄養の偏った食事。甘いものばかり、しょっぱいものばかりを食べていたらどうなるでしょうか。親にダメだと言われてるのに、豆腐に醤油をドボドボかけてしまう。そうめんのめんつゆをごくごく飲んでしまう。からだに悪いことを知っている、大人からすればありえない行動です。

子供はその先どうなるのかを全く想像できません。だから躊躇なく自分の好きな行動ばかりとれるのです。

子供に自発的に行動してもらうために取るべき方法


いちいちうるさく言わなくても素直に従ってもらうためには…。子供自身に未来の姿を想像させればいいのです。

2歳児未満が相手では全く通用しませんが、大人を言い負かす知恵を持っている4歳児以上であれば、言葉で説得することは容易です。

歯磨きで例えましょう。

・「歯磨きしよう」「いや!」
・「歯磨きしないと虫歯になるよ!」「いや!」

よく見かける会話ですね。大抵はここで終わり。このあとは親が怒るかして、親子ともどもイライラしながらの歯磨きが始まったりします。

私は「虫歯になったらどうなるのか」に重点を置いて言って聞かせます。

・「虫歯になると歯が溶ける」
・「痛くて何も食べられなくなる」
・「歯医者に行かなければ治らない」
・「ドリルで歯を削る」
・「歯茎に注射を打つ」
・「ペンチで歯を抜く」

コツは淡々とした口調で話すこと。子供は興味津々でかぶりつくようにして話を聴き始めます。子供の歯を指さしながら、「ここに注射を4本打つ」「注射の大きさはこのくらい」など、リアルな情景が頭のなかに浮かぶよう語ります。

そのうち

「はやく磨いて!!」

と、怒りながら歯磨きをせがむようになります。

しょっぱいものも
・「腎臓が壊れる」
・「腎臓は背中のここにある」
などと淡々と語ると、そのうち「しょっぱいものは腎臓に悪いんだよ!」と言い始めるようになりますよ。

恐怖心を煽るやり方なので、「臆病になりはしないか?」と心配するかもしれません。だけど歯磨きにしろ、しょっぱいものにしろ、続ければ恐ろしい結果が待っているだけです。

「体に悪いからしょっぱいものは控えようね。」

などといった、当り障りのない子供の心に響かない言い方よりも、全然マシです。危険に関しては臆病なくらいで丁度いいです。


楽しい未来でさらにワクワク


逆に楽しい未来を想像させる方法もありますね。

例えば「ココスに連れて行ってあげるよ」

聞いただけで子供は大喜びかもしれませんね。でも更に喜ばせるなら、

・「何食べようか。ドラえもんのやつ?」
・「デザートはマンゴーパフェかなぁ。チョコレートパフェがいいかなぁ。」
・「ドリンクバーはどうしようか」
・「アイスクリームがすごく美味しいんだよね!」

このように、ココスに行ったら具体的にどんなことをするのか、食べるのか。具体的なことを話すといいでしょう。抽象的よりも具体的。これがポイントです。

苛ついているときは時間がないとき。ビシッと切り捨てなければならい時もありますが、余裕が有るときにでも試してみてくださいね。

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自己紹介

こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
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