昔は入っていなかったのに…突如コチュジャンに加えられた添加物 | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

昔は入っていなかったのに…突如コチュジャンに加えられた添加物

お家の冷蔵庫にコチジャンありますか?そう、韓国の甘辛い味噌です。

我が家では、時々作るビビンバの上に乗せたり、焼肉のタレに混ぜ込んだりしています。美味しいですよ!

昔から、余計な添加物が含まれていないユウキ食品のコチジャンを愛用しています。最近値段が安くなったんですよね。

ところが、そんなユウキのコチジャンでとんでもない発見をしてしまったのです。

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なんか増えてる!


ちょっとこの写真を見てください。
食品添加物

左が古いコチジャン。右が新しいコチジャンです。※賞味期限が古すぎなのは突っ込まないように!

どちらもユウキ食品のコチジャンなのですが、原料が明らかに違いますよね?古い方のコチジャンはごくごく当たり前の食品名しか書いてありません。

ところが、新しいコチジャンはどうでしょうか?

・水あめ
・麦芽エキス
・米こうじ調味料
・酵母エキス
・原料の一部に大豆

よくわからない原料が色々と増えています。コレは一体・・・?

増えた添加物の正体


よくわからない原料を調べてみるとこのようなことがわかりました。

水あめ


調味料

麦芽エキス


着色料

米こうじ調味料


米と麹菌を発行させたものにアミノ酸や糖類を添加したもの。

酵母エキス


産業廃棄物から取れるタンパク質から抽出した調味料

原料の一部に大豆


大豆。遺伝子組み換えかもしれませんね。

コチジャンは、米麹味噌、唐辛子、砂糖、塩を混ぜ込めば自宅でも作れるものです。古い方のラベルの原料そのものですよね。

だけど、新しい方の原料は、その他にも様々なものが入っています。それは一体ナゼなのでしょうか?

企業努力の結果


様々な添加物が加えられた理由。それはコストダウンが最大の要因でしょう。

実際、今のコチジャンのほうが安くなっています。ではナゼ添加物を加えると安くなるのかというと、答えは簡単です。

・高価な原料を減らすことができるから。
・安定した食品を作りやすくなり、管理コストを削れるから。

景気の悪い世の中ですものね。こうやってコストダウンを計って商品を安く販売しないと、生き残るのが難しいのでしょう。

気持ちはわかりますが・・・余計なものが一切入っていないからユウキのコチジャンを購入していたので、私としてはかなりショックを受けました。

添加物だらけの世の中


今の世の中、味噌も醤油もみりんも日本酒も、何もかもが添加物まみれです。

だから、今更感もあるのですが、とりあえず危険とされている

・亜硝酸ナトリウム
・赤色・青色・黄色○○号といった着色料
・ショートニング

これらは避けるようにしています。避け方は簡単です。

ハム・ソーセージは、トップバリュのグリーンアイシリーズもしくは生協のものを購入する。

不自然な色をした食べ物は食べない。ショートニングはあちこちで使われていて避け用がないので、マーガリンだけは食べない。

こういったことに気を遣うようにしています。

食品添加物については賛否両論ありますが、私は進んで摂りたいとは思いません。安全性を確認しているといっても動物実験をした結果「このくらいなら人間なら大丈夫じゃね?」程度のモノですから。

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