赤ちゃんとのお花見を楽しむために注意すること|生後6ヶ月以降編 | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

赤ちゃんとのお花見を楽しむために注意すること|生後6ヶ月以降編

赤ちゃんが成長してくると、お出かけの範囲も次第に広がってきます。

離乳食も始まるため、お花見では大人と一緒にお昼ご飯を食べたりして、低月齢時の頃よりも長い時間楽しめるようになってくることでしょう。

しかし、やはり赤ちゃんを連れてのお花見は大変なもの。

特に、動きの激しくなる生後6ヶ月以降の場合は、赤ちゃんから目が離せませんから、周囲の迷惑にならないよう、いろいろなことに注意しなければなりません。

では、生後6ヶ月以降の赤ちゃんとお花見を楽しむためのポイントをみてみましょう。
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ハイハイやつかまり立ちできる赤ちゃんは、ここに注意


余裕のある場所を選ぶ


お花見する場所は、なるべく人の少ない、スペースのある所にしましょう。

周囲の人のシートと近すぎると、赤ちゃんがハイハイしたり寝返りをしたりしてぶつかってしまうこともあります。

また、周囲でお酒やタバコを嗜んでいる人がいると、やはり気になってしまいますね。桜の木の真下など人の多い所は避けて、広めのスペースがある所にシートを広げましょう。

怪我に注意


ハイハイ、つかまり立ちで移動できる赤ちゃんは、ケガにも注意が必要です。

家の中とは違って地面は凸凹していますので、石などでつまづいたりして転びやすくなります。

また、おすわりができるようになったからといって、シートに座らせっぱなしにしておくと、赤ちゃんが後ろに転んで頭をぶつけてしまったりする危険も。

おすわりする時には、必ずパパかママが後ろで支えてあげると安心です。

ほかにも、草や土などを口に入れてしまうこともありますので、赤ちゃんからは目を離さないのが鉄則です。

移動しやすい工夫を


そして、オムツ交換はベビーベッドのあるトイレや車の中で行い、ベビーカー以外にも抱っこ紐やおんぶ紐を携帯して移動がしやすいようにしましょう。


離乳食やおやつはぜひ持って行きましょう


月齢が上がってくると、赤ちゃんも離乳食を食べるようになります。

大人のお弁当とともに、離乳食やお茶、おやつも持って行って、家族みんなでお弁当の時間を楽しめるといいですね。

離乳食は食べやすく持ち歩きしやすいものが便利。

固形のものをまだ食べられない時期は、市販のベビーフードでもいいですし、バナナを持って行って食べる時に潰してあげるのもいいでしょう。

月齢が高い場合は、柔らかいパンや小さなおにぎりなど、手に持って食べられるものを。赤ちゃんせんべいなど、すぐ食べられるおやつもあると、いざという時に助かります。

授乳が必要な赤ちゃんには、授乳ケープなども持って行きましょう。


お気に入りのオモチャで赤ちゃんも安心


赤ちゃんはお花見をしていてもすぐに飽きてしまうことがあります。また、いつもと違う環境で不安になってしまうことも。

お気に入りのオモチャ、絵本など、赤ちゃんがその場で遊べて、いつも使っているものを持っていくと、赤ちゃんも安心しますし、大人もゆっくりお弁当を食べられます。

そのほか、屋外に長時間いることを考えて、寒さ対策の上着やブランケット、日差し対策の帽子が必要です。

汚した時や汗をかいた時のための着替えやオムツ、ウエットシート、タオル、ゴミを入れるビニール袋なども、いつもより少し多めに持って行くといいでしょう。


赤ちゃんのペースに合わせて楽しんで


赤ちゃんが大きくなると、起きている時間も長くなってきて、桜の花にも興味を示したりするようになります。

とはいえ、大人と同じようにお花見を楽しめるわけではありません。もし、その場にじっとしていることに飽きた様子であれば、ベビーカーや抱っこで公園を散歩したりしてみましょう。

そして、赤ちゃんが疲れたり眠くなったりして泣いてしまった時には、早めに帰宅することも大切。

少し大きくなったからといって無理はせず、赤ちゃんのペースを最優先してお花見を楽しみましょうね。

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