年寄りは後回し|赤ちゃんとのお花見を楽しむために注意すること・低月齢編 | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

年寄りは後回し|赤ちゃんとのお花見を楽しむために注意すること・低月齢編

一雨ごとに暖かさが増してくると、桜の開花の便りが楽しみになってきますね。

今年は赤ちゃんを連れてお花見へ行きたいと思っているご家庭も、多いのではないでしょうか。

あるいは、あまり気が進まないけれどお姑さんに誘われて…とか、ママ友同士のお付き合いで…なんていうママもいるかもしれません。

小さな赤ちゃんを連れてのお出かけは、荷物も多く移動も大変。

お花見スポットなどの混雑する場所では、周りの方に迷惑をかけないようにする気遣いも必要ですね。

では、小さな赤ちゃん、ここでは生後3ヶ月~半年くらいの赤ちゃんと、お花見を快適に楽しむためのポイントをみてみましょう。


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低月齢の赤ちゃんとのお花見は、ここに注意


段差対策


月齢の低い赤ちゃんは、多くの場合ベビーカーに乗せて移動することでしょう。

しかし、お花見スポットになっている公園には、段差があったり砂利道だったりとベビーカーを押すのに苦労する場所がたくさんあります。

ベビーカーでお出かけする場合でも、抱っこ紐やおんぶ紐などを持って行きましょう。


授乳


また、低月齢だとお花見の途中で授乳が必要となる場合もあります。

授乳ケープなどを持っていくか、車で行く場合は、車の中で授乳できるように駐車場の近くに場所を取るなどの工夫もしたいところ。

オムツ


そして、一番気をつけたいのがオムツ交換について。

お花見では、大勢の人が桜を愛でながらお弁当を食べています。そんな中で赤ちゃんのオムツを換えるのは、当然のことですがNG!

オムツ交換は、ベビーベッドのあるトイレがあればそちらで、なければやはり車の中などで行いましょう。


低月齢の赤ちゃんにはこれがあると便利


羽織るもの


低月齢の赤ちゃんは体温調節が上手くできませんので、突然肌寒くなったり眠ってしまった時のために、ブランケットなどの上に羽織るものがあると便利です。

日除け


また、日差しが強い時に備えて帽子や日除けになるようなものも持って行きましょう。

着替えオムツ


もしも汚してしまった場合に備えて、着替えや予備のオムツも必要です。

拭くもの


ウエットシートやタオルなど、手や口、体を拭くもの、そしてゴミを持ち帰るビニール袋は、いつもより余分に持っていくといいでしょう。

ミルク


赤ちゃんがミルクを飲む場合は、調乳用のお湯と哺乳瓶、スティックタイプやキューブタイプのミルクも用意しましょう。


赤ちゃんに合わせて、短時間でお花見を


低月齢の赤ちゃんは、お出かけするだけでもたくさんの刺激を受けます。

お花見の途中で眠ってしまったり、疲れて泣いてしまったりすることもあるでしょう。

そうした場合には、お花見を早めに切り上げて帰ることも大切です。

パパやママ、おじいちゃんおばあちゃんが楽しみたいからといって、赤ちゃんを何時間も人の多い屋外にいさせると、赤ちゃんにとって大きな負担になるだけでなく、産後数ヶ月のママの体にも障ります。

また、せっかくのお花見、お酒を飲んで楽しみたいというパパもいるでしょうが、赤ちゃんを連れている時は何があるかわかりません。

お酒は控えて、いつでも赤ちゃんのお世話ができる状態を保ちましょう。


思い出に残るお花見にするためには、あまくでも赤ちゃんを優先にすることが大切。

特に低月齢の赤ちゃんの場合は、散歩の延長としてのお花見にとどめておく方がいいかもしれません。

赤ちゃんの体調や機嫌を見ながら、短い時間でも楽しく過ごせるようにしましょう。




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自己紹介

こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
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私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
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