エアコンの風にご注意!赤ちゃんとの生活で上手にエアコンを使うポイント | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

エアコンの風にご注意!赤ちゃんとの生活で上手にエアコンを使うポイント

暑さの厳しい夏や寒い冬、エアコンを利用しているご家庭は多いでしょう。

エアコンもずいぶんと進化し、音も静かで空気清浄機能のあるものや、人がいる場所に風を送るものなど、高性能なエアコンも増えてきましたね。

しかし、エアコンは気をつけて使わないと、赤ちゃんにとって思わぬ影響をもたらすこともあります。
スポンサードリンク


エアコンの風にはホコリがいっぱい?


エアコンは、取り込んだ室内の空気を熱交換機によって温風または冷風にして吐き出しています。

ということは、空気中のホコリがエアコンの中に取り込まれているということ。
通常はフィルターによってホコリがブロックされ、キレイな空気だけが送られますが、内部にホコリがたまるとフィルターが機能しなくなり、部屋に汚れた空気が送られることになってしまいます。

通常、エアコンを稼働させる時は窓を閉めた状態ですから、部屋の空気はどんどんホコリっぽくなってしまうのです。


エアコンの風が直接当たると、どうなる?


赤ちゃんが寝ている場所でエアコンをつけている場合は、空気の流れによる影響も考えなければなりません。

冷たい風の注意点


エアコンから送られる冷たい空気は、部屋の下の方にたまります。

身長が低く、寝ていることが多い赤ちゃんは、エアコンの冷気にさらされやすく、体が冷えやすい状態になっています。

冷房を使用する時は、赤ちゃんの体が冷えすぎないように、常に注意しましょう。

暖かい風の注意点


反対に、温風は天井付近にたまりやすく、室温にムラができてしまい、必要以上に暖め過ぎてしまうことも。

また、エアコンの暖房では乾燥しやすくなるために、ウィルス等が繁殖しやすい環境になることもあります。

こうしたことから、赤ちゃんのいる部屋でエアコンを使う場合は、実際に赤ちゃんが寝ている場所に頭を置いてみて、エアコンの風をどう感じるかを確かめることが必要です。


だからといって、暑い時に使用を控えすぎるのもNG


冷たい空気が赤ちゃんの体を冷やしやすいからといって、夏の暑い時期でもエアコンを使わないのは間違い。

近年は特に猛暑とも言える暑さが続き、熱中症も心配されますから、我慢せずに上手にエアコンを使いましょう。

ママが冷え性でもエアコンは必要


冷え性のママなどは、暑くてもエアコンなして過ごせるかもしれませんが、赤ちゃんは体温調節が下手な上に汗をかきやすく、小さな体からはすぐに水分が失われてしまいます。

その結果、体に熱がこもるうつ熱や脱水といった症状が起きやすく、最悪の場合は命にかかわることも。夜寝ている間はエアコンを止めることも多いため、特に注意したいですね。


エアコンを使う時は、赤ちゃんの身になって実際に風を感じて確かめることを忘れずに。

ママが快適だと感じても、赤ちゃんも快適だとは限りません。快適に感じる室温は、18℃~25℃です。自分の感覚に頼らず、室温をしっかりチェックしましょう。


スポンサードリンク




関連記事

自己紹介

こんにちは。まったりパパ&ママです。

不妊治療の末高齢出産し、ついに子供を授かりました。 しかし喜んだのもつかの間、悪夢のような体験をするのです。

そう。あなたを恐怖のどん底に陥れる「モロー反射」「背中スイッチ」の発動。

本当に苦しみました。こんな生活がこれからずっと続くのかと思うと目先が真っ暗になりました。
だけど、必死に勉強し乗り切ることができたのです。
私たち夫婦がどのように赤ちゃんの寝かしつけをマスターしたのか。 体験談を交えながら自己紹介をしていますのでご確認ください。
↓  ↓
自己紹介

新着記事

カテゴリ

人気特集

リンク