子供の咳予防のため象印の加湿器を買った理由 | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

子供の咳予防のため象印の加湿器を買った理由

冬になると朝起きた時のどが痛くないですか?

我が家は寒い季節に湿度計を見ると、30%を切っていることがザラにあります。そのせいか子供の咳も長引きがちです。

昼間リビングには洗濯物を大量に干したり、夜は寝室に濡らしたタオルを5枚ほど掛けたりしています。

だけど殆ど湿度は変わらずのまま。朝になるとノドが痛い。特に風邪を引いた時は地獄ですね。子供もゲホゲホ言ってるし・・・。

そんなわけで、ついに加湿器を購入してしまいました。

加湿器選びのコツですが、去年こんな記事を書いています。「寝室の乾燥対策と子供の夜中の咳」

今回もいろいろ調べてみましたが、去年と傾向は同じでした。象印の加熱式加湿器か、ダイニチのハイブリッド加湿器の二択です。

最終的に選んだのは象印です。その理由をお伝え致します。
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象印EE-RH50を買った理由


象印加湿器
最後までダイニチと象印で悩みましたが、次の部分が決め手になって象印に決定しました。

加湿能力


ダイニチも加湿力は高いとの評判ですが、象印にはかなわないようです。象印の加湿器は本当に部屋が加湿できる加湿器です。

我家のリビングはキッチンと合わせて16畳です。象印の加湿器は洋室13畳までの対応ですが、調べてみたら20畳でも使える程のパワーを秘めているとのこと。
「これだけ凄いと評判なのなら・・・」と加湿能力の高さを評価しました。

お手入れのしやすさ


象印の加湿器はありえないほどシンプルな構造。だから手入れも超らくちん。月に一度カルキが溜まってきたら、クエン酸洗浄をする。これだけです。

逆にダイニチは、
・トレイの掃除(2週間に1回)
・吸気系フィルタの掃除(1週間に1回)
・加湿用フィルタの掃除(1ヶ月に1回)
・加湿用フィルタの交換(2年に1回)
このようにお手入れが面倒。さらに加湿用フィルターがヌルヌルになってカビが生えるので避けました。

電気代


ダイニチのほうが消費電力が圧倒的に小さいため、一見ダイニチのほうが電気代がかからずに済みそうに見えるのですが・・・。

ここでふと疑問に感じたポイントが一つあります。それは「目的の湿度に達成するまでの消費電力はどちらが大きいのか?」です。

例えば気化式の加湿器は、めちゃくちゃ消費電力が少ないですが、1日じゅうつけっぱなしにしていても、湿度60%になりません。これではお話になりません。

ダイニチの加湿器はきちんと部屋を加湿できるようですが、象印の加湿器のほうがものすごい勢いで湿度60%にしてくれます。そういったことを考えると単純に消費電力だけで比較できないんですよね。

だから電気代の差は考えないことにしました。

清潔さ


今回加湿器を購入位するきっかけになったのは「子供の咳」です。

カビや雑菌をばらまくわけには行きません。ハイブリッドだとフィルターがカビカビになるんですよね。

それに比べて象印は煮沸消毒しながら加湿しているので、清潔そのものです。

まとめ


まとめると「子供の咳や朝の喉の痛み」こういった症状を改善するために、加湿器を買うのだから、多少電気代がかかろうとも「確実に部屋の湿度が60%になる加湿器」が必要でした。

それにはダイニチと象印の加湿器が候補に上がります。この2つを比較すると、
・加湿能力
・メンテナンス性
・清潔さ

この3点で象印が優位であると判断しました。

唯一心配なのはヤケドですね。だけど子供も4歳になって注意力が付いてきたので、最初にしっかり言い含めましたので、加湿器のそばに寄ろうとはしないので大丈夫でしょう。

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