電子レンジが落下!台所に潜む危険に子供を晒さないため私がとった対策 | 誰にでもわかる!赤ちゃん大好き

電子レンジが落下!台所に潜む危険に子供を晒さないため私がとった対策

台所には、包丁やガスコンロ、洗剤など、子供がイタズラで持ち出すと大変なことになってしまうものがたくさんあります。

そのため、多くの家では子供が台所に入ってこれないよう、また勝手に扉や引き出しを開けないよう何らかの対策をしているでしょう。

台所には思いもよらない事故につながる危険が多くありますので、特に注意が必要です。
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子供の上に電子レンジが?!あわや大惨事に


「子ども安全メール from 消費者庁」によると、子供がオーブントースターや電子レンジの扉をつかんで引っ張り、落下させてケガをしたという報告が寄せられているそうです。

実際に、
・息子(1歳)に背を向けていた時に、大きな音がしたので振り返ると、棚からオーブントースターが落ちていて、息子の額が腫れ、出血していた
・音がして気がつくと、高さ1mくらいの台の上に乗せていた電子レンジとオーブントースターが底を上にして落下しており、扉が壊れていた。子供はそのそばで右足をおさえて泣いていた
という事故があったとのこと。

子どもの力は意外に強く、思い切り扉を引っ張れば、かなり重量のある電子レンジでも落ちてしまいます。

その重い電子レンジがもしも頭にぶつかったら…

ほんの一瞬で、取り返しの付かないことになってしまう可能性もあるのです。


「子供は台所に入れない」を徹底しましょう


我が家では、子供が赤ちゃんの頃から台所の入り口にベビーゲートを設置していました。

子供にとっては、そこにゲートがあること、台所には入れないということが当たり前になっています。

だから、乗って遊ぶおもちゃの車で突進してゲートを倒してしまった時にも、自分から「直して」とせがんでくるほどでした。

子供を危険から守るためのコツ


その後、成長して言葉でのコミュニケーションが取れるようになってからゲートを外しましたが、その際「パパやママがいない時は、絶対に台所に入ってはいけない」ということをしっかりと言って聞かせたため、一人で台所に入ることは今でもありません。

台所には電子レンジだけでなく、ガスコンロの火や炊飯器の蒸気、包丁、洗剤、調味料など、危険なものが多くあります。

目が離せない子供は、絶対に一人で入らないように言って聞かせるようにしましょう。

最初が肝心


しかし、子供はある日から急に「ここに入ってはダメ」と言っても聞きません。

何事も最初が肝心です。

赤ちゃんの頃から物理的に台所に入れないようにしておき、言葉と態度で「台所は入ってはいけない場所」であるということ、そして「なぜ入ってはいけないのか」という理由をしっかり伝えることが大切です。

言葉がわからないからと説明しないまま「ダメ」と言っても子供は納得しないので、どんなに小さな赤ちゃんでも、理由を添えて言い聞かせることを忘れないようにしましょう。

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